ゲームレポート
次にすすむ ボックススコア   レポート 戻る 次にすすむ
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
試合区分: No.122 男子 2回戦
開催期日: 2008(H20)年12月03日(水) 主審: 蒲 健一
開始時間: 17:00 副審: 宇地原 尚彦


同志社大

( 関西2位 )

75

 
17 -1st- 15
10 -2nd- 8
21 -3rd- 14
27 -4th- 13
 

50


愛知学泉大

( 東海2位 )

関西2位の同志社大と東海2位の愛知学泉大の対戦。序盤こそ愛知学泉大が#51伊原の連続得点でリードするものの、中盤から同志社大のミドルシュートが高確率で決まりだし、同志社大ペースに。愛知学泉大は同志社大のディフェンスを前にこの試合のフィールドゴールの確率を29.3%に抑えられてしまう。第3ピリオド序盤に愛知学泉大が追撃するものの、同志社大が75-50で逃げ切り、ベスト8入りを果たした。
 
   第1ピリオド、序盤、愛知学泉大は#51伊原が開始直後のミドルシュートを皮切りに3Pシュート、ドライブで連続得点しリードを得る。対する同志社大はアウトサイドシュートがなかなか決まらず、得点が伸びない。残り5分、13-6と愛知学泉大リード。しかし、終盤、同志社大は#66時宗の3Pシュートなどで逆転に成功し、17-15で同志社大リードで第1ピリオドを終える。
 
   第2ピリオド、愛知学泉大は1on1からシュートを放つもののリングに嫌われてしまい、4分間無得点が続く。一方、同志社大は#21井関の活躍で着々と得点を重ね、9点差までリードを広げる。終盤、両チームともシュートを決めきれず、得点が止まる。27-23とロースコアながら同志社大がリードし前半を終える。
 
   第3ピリオド、序盤、愛知学泉大は#51伊原のミドルシュートで同志社大点に追いつくと、#32柿本の3Pシュートなどで逆転する。ところが、終盤、同志社大が高確率でミドルシュートを沈め、リードを奪い返す。48-37と同志社大の11点リードで最終ピリオドへ。
 
   第4ピリオド、同志社大は#33田中がインサイドで得点し着々とリードを広げる。それに対し愛知学泉大は、良い形でシュートまでいくもののシュートを決められず、またしても4分間無得点が続く。終盤、愛知学泉大はアウトサイドシュート一辺倒になってしまい、同志社大が75-50で勝利を収めた。

永山 悠 (全日本大学バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
プリントする