ゲームレポート
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開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
試合区分: No.208 女子 1回戦
開催期日: 2009(H21)年11月24日(火) 主審: 松本 伸一
開始時間: 12:00 副審: 茂泉 圭治
終了時間: 13:30  


日本体育大

( 関東10位 )

77

 
17 -1st- 21
27 -2nd- 18
16 -3rd- 13
17 -4th- 13
 

65


仙台大

( 東北2位 )

関東10位日体大と東北2位仙台大の一戦。仙台大は安定したシュートで加点し、ゲームを立ち上げる。対する日体大は出だしで躓くも、#7青山の活躍で追い上げ、さらに逆転に成功し二桁のリードを得る。仙台大は#7中山や#9菅野らが奮闘するも、勝負所で連続得点を挙げた日体大が77-65で勝利。ベスト16へ駒を進めた。
 
  第1ピリオド、仙台大は#9菅野のミドルシュートで先制。さらに、#7中山、#11相澤が続き、9-0と好スタートを切る。対する、日体大は#13金沢がオフェンスリバウンドからチームを勢い付け、#14広倉、#7青山などの得点で追い上げる。仙台大はインサイドでの失点から逆転を許すも、終了間際に#7中山の連続3Pシュートで21-17とリードして第2ピリオドへ。
 
  第2ピリオド、日体大は開始早々に#7青山の個人技、#5堀川の3Pシュートで26-24と逆転。さらに5点のリードを奪取。仙台大も負けじと#2大場が連続3Pシュートを沈め再逆転。しかし、日体大は#7青山の得点で悪い流れを断ち切ると、終了間際に連続得点を挙げ、44-39と日体大リードで前半を折り返す。
 
  第3ピリオド、日体大は#7青山の得点を皮切りに5連続得点。54-41と一挙に二桁リードを得る。仙台大は日体大の好守を前にシュートの繊細さを欠くと失速。終盤、仙台大はディフェンスリバウンドを確実に抑えると、巧みなパスワークや#9菅野のポストプレイから連続得点を挙げ、60-52と一桁点差に詰め最終ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、互いにシュートを決め切れず得点が動かない。その中、仙台大は#9菅野のインサイドでの得点で除々に日体大に5点差まで詰め寄る。しかし、日体大は#15園田、#16池谷のインサイド陣の連続得点、#5堀川の3Pシュートで71-59と再び二桁差に。そのリードを守りきった日体大が、77-65で勝利を収めた。

木村 隼人 (全日本大学バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
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