ゲームレポート
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開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
試合区分: No.131 男子 準決勝
開催期日: 2008(H20)年12月05日(金) 主審: 平 育雄
開始時間: 16:20 副審: 大谷 英紀


慶應義塾大

( 関東7位 )

99

 
27 -1st- 20
25 -2nd- 17
29 -3rd- 10
18 -4th- 20
 

67


専修大

( 関東3位 )

専修大と慶應義塾大の準決勝。序盤は両チーム共に好スタートを切り、シュートが立て続けに決まる。しかし、慶應義塾大がディフェンスから速攻につなげ次々と加点すると、#9小林、#16ニノ宮の3Pシュートなどで一気にリードを広げる。ディフェンスでも#7岩下のブロックショットやガード陣のスティールと専修大を抑え込む。専修大も随時オフェンスリバウンドやポストプレイで得点するも、流れを持続出来ず。99-67で慶應義塾大が勝利した。
 
  第1ピリオド、慶應義塾大は#9小林が3Pシュートをバスケットカウントで沈め先取点を得る。すぐさま専修大も#22鈴木のアシストから#11藤井が3Pシュートで応戦、さらに#28能登のフックショットと続く。慶應義塾大が#16ニノ宮の3Pシュートや#4鈴木のスティールから得点すると、さらに速攻からの加点でリードを得る。しかし、終盤は専修大がゾーンディフェンスから流れを掴み点差を縮め、慶應義塾大が27-20とリードして第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオド、慶應義塾大は#7岩下のバスケットカウントに3連続得点で続き38-22とリードを得る。離されまいと専修大#15増川が2連続でフックシュートを沈める。インサイドをやられていた慶應義塾大だが、#7岩下が連続ブロックショットを決めゴールを守る。さらに#16ニノ宮と#13酒井の3Pシュートで加点する。専修大も負けじと#1宮城の3Pシュートや#15増川のアウトサイドシュートで得点するも、52-37と慶應義塾大リードで前半終了。
 
  第3ピリオド、慶應義塾大は#9小林の3Pシュートに#11田上が続き、流れは完全に慶應義塾大へ。さらに#7岩下のブロックショットや#16ニノ宮のアシストで66-39とリードを得る。終盤に専修大の#28能登や#15増川がインサイドで得点を稼ぐが、慶應義塾大も#4鈴木の3Pシュートなどで追撃を許さず。81-47とリードして最終ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、専修大は#10飯田、#28能登、#15増川といったインサイド陣が得点を重ね4連続得点に成功する。しかし、慶應義塾大がタイムアウトを取ると流れが変わり次々とスティールを奪い、イージーシュートへつなげる。専修大もインサイドに攻め込むも、リズムを掴めず。99-67で慶應義塾大が勝利して決勝戦へと進出を果たした。

岸 俊介 (全日本大学バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
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