ゲームレポート
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開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
試合区分: No.102 男子 1回戦
開催期日: 2008(H20)年11月29日(土) 主審: 山崎 誠二
開始時間: 15:20 副審: 御手洗 亮


専修大

( 関東3位 )

91

 
25 -1st- 16
25 -2nd- 9
29 -3rd- 15
12 -4th- 12
 

52


広島大

( 中国1位 )

専修大と広島大の男子1回戦。序盤、両チーム相手のミスから得点し均衡した展開を見せる。しかし、専修大は中盤に#0堤の活躍で火がつくとインサイド陣が次々に得点を重ね圧倒的なリードを得る。そのまま専修大が91-52と力の差を見せ付け初戦を突破した。
 
   第1ピリオド序盤、両チームミスを続発し互いに流れを掴めず均衡した展開となる。しかし、専修大は#28能登のゴール下と#0堤の3Pシュートでの得点でリードを得ると、25-16で第2ピリオドへ。
 
   第2ピリオド、開始早々広島大は#11西岡と#21濱田がドライブから得点を重ね専修大に詰め寄る。対する、専修大は#0堤の巧みなアシストパスに得点と存在感あるプレイで流れを掴む。専修大は勢いそのまま内外バランスの良い攻撃で、50-25と広島大を突き放し前半終了。
 
   第3ピリオド、専修大は序盤から#10飯田、#15増川、#28能登のインサイド陣が圧倒的な力を発揮し次々と得点しリードをさらに広げる。対する広島大は終盤に#11西岡が3Pシュートやゴール下で得点するが、序盤の失点が大きく79-40と点差が広がり最終ピリオドへ。
 
   第4ピリオド、専修大は#1宮城の長身を活かしたポストプレイから連続得点を挙げ点差を詰めさせない。反撃を狙う広島大は#35工藤の3Pシュートで喰らい付いていが、専修大は#10飯田が安定した攻撃で対抗し、91-52とリードをそのまま専修大が勝利した。

木村 隼人 (全日本大学バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
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