日本体育大対大阪学院大の試合、序盤から日本体育大がゲームを支配する。大阪学院大も食らいつこうと得点していくが第2ピリオドで一気に点差が開く。大阪学院大は点差を縮めようとオールコートのプレスディフェンスを実行するも突破され、思うように点差が縮まらない。日本体育大は最後まで勢いを止めることなくベスト8へ勝ち残った。
第1ピリオド、大阪学院大は#4柳原、#7今野のシュートで日本体育大に対抗。日本体育大は#15宮村、#27眞庭のポストプレイで大阪学院大との点差を広げる。一時は12点差で日本体育大がリードするが、大阪学院大のオールコートのプレスディフェンスで7点差に縮め第2ピリオドへ。
第2ピリオド、日本体育大は#10高田、#27眞庭のシュートが大阪学院大との点差を突き放す。大阪学院大も抵抗するが、シュートが決まらず、更にオフェンスリバウンドも取れない。その間に、日本体育大は点差を広げ、59-35と24点リードで日本体育大が驚異的な強さを見せた。
第3ピリオド、大阪学院大は24点差を返すためディフェンスをいろいろ変え、日本体育大のリズムを崩そうとする。しかし、日本体育大はドライブなどでディフェンスを崩し得点していく。大阪学院大はリバウンドが取れず、なかなか流れに乗れない。83-55と点差は縮まらず、最終ピリオドへ。
第4ピリオド、大阪学院大は#7今野が果敢に攻めファウルをもらっていき、得点していく。日本体育大はファウルがかさみ、フリースローを与えてしまう。大阪学院大はこのチャンスで点差を縮めようとする。しかし、日本体育大は大阪学院大のディフェンスを振り切り、3Pシュートをこのピリオドで5本決める。日本体育大はリズムを崩すことなく勝利し、ベスト8に勝ち残った。
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