ゲームレポート
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開催場所: 名古屋市千種スポーツセンター Aコート
試合区分: No.217 女子 2回戦
開催期日: 2007(H19)年11月22日(木) 主審: 鳥井 昭宏
開始時間: 11:00 副審: 二宮 隆二


鹿屋体育大

( 九州1位 )

81

 
23 -1st- 15
21 -2nd- 18
13 -3rd- 20
24 -4th- 15
 

68


松蔭大

( 関東5位 )

ベスト8をかけた松蔭大と鹿屋体育大の戦い。序盤、鹿屋体育大はドライブで積極的に攻め確実に得点していく。対する松蔭大は、シュートが決まらず思うように攻めることが出来ない。しかし、中盤で松蔭大のシュートが決まりだし流れを掴むが、着実にシュートを決めていった鹿屋体育大がベスト8進出を決めた。
 
  第1ピリオド、松蔭大はシュートが決まらず苦しい時間が続く。対する鹿屋体育大は、立ち上がりからドライブで果敢に攻め、得点していく。さらにディフェンスの隙を突いて加点していき、23-15、鹿屋体育大リードで第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオド、鹿屋体育大の勢いは止まらずリードを保ったまま試合は進む。流れを変えたい松蔭大はタイムアウトを取ると#4関根の3Pシュート、ドライブが決まり追い上げを見せるが、44-33、鹿屋体育大リードのまま前半終了。
 
  第3ピリオド、松蔭大#10木村が先制すると流れを掴みディフェンスでも当たりを強め相手を苦しめる。流れを止めたい鹿屋体育大は、#4吉田がドライブやリバウンドで粘るも追い詰められる。57-53、なんとか鹿屋体育大がリードを維持し最終ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、このまま逆転したい松蔭大は#6石川が3Pシュートで対抗する。しかし、これ以上点差を縮められたくない鹿屋体育大は、#4吉田の鋭いドライブ、#10池上のジャンプシュートで得点を重ねていく。松蔭大は#4関根のドライブや#6石川、#10木村の3Pシュートで応戦するも及ばず。81-68で鹿屋体育大がこの試合を制した。

森田 美央 (日本学生バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
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