ゲームレポート
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開催場所: 国立代々木競技場第二体育館 Aコート
試合区分: No.118 男子 2回戦
開催期日: 2007(H19)年11月28日(水) 主審: 安富 朗
開始時間: 18:40 副審: 水島 真一郎


青山学院大

( 関東1位 )

88

 
22 -1st- 21
26 -2nd- 18
15 -3rd- 21
25 -4th- 11
 

71


中央大

( 関東8位 )

関東1位の青山学院大と関東8位の中央大の試合は予想に違わぬ好ゲームとなった。序盤から激しい攻防を繰り広げ接戦となるも、第4ピリオドに青山学院大が流れを掴むと、そのまま一気に得点を重ね、中央大を引き離す。結局、88-71と17点差をつけて青山学院大が準々決勝に駒を進めた。
 
  第1ピリオド、両者決めたら決め返すという展開が続き、お互い譲らない。青山学院大は#8荒尾が開始5分でファウルトラブルに陥りベンチに下がるが、素早いパッシングからの1on1で得点していく。対する中央大は#4富田のアシストが続き、譲らない。22-21と青山学院大リードで第1ピリオドを終了。
 
  第2ピリオド、中央大はフリースローを決めきれず、均衡を破ることができない。すると青山学院大は#15広瀬の2本の3Pシュートで42-37と5点のリードを奪う。さらに速攻を続け、点差を開き、48-39と青山学院大がリードして前半を終える。
 
  第3ピリオド、中央大は#15小野のインサイドプレイ、#4富田の3Pシュートで食らいつく。徐々に点差を詰めていき、残り1分には#8眞部のリバウンドシュートで60-59とついに逆転に成功する。しかし、対する青山学院大も#1熊谷の3Pシュートが決まり、63-60と青山学院大が再逆転して最終ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、青山学院大がゾーンディフェンスに変え、中央大のミスを誘うと、#3竹松の活躍で残り7分、72-65とリードを広げる。中央大はなすすべが無く、青山学院大の速い展開を止める事ができない。そのままリードを広げた青山学院大が88-71でベスト8入りを決めた。

平井 悠斗 (日本学生バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
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