ゲームレポート
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開催場所: 国立代々木競技場第二体育館 Aコート
試合区分: No.116 男子 1回戦
開催期日: 2007(H19)年11月28日(水) 主審: 加藤 秀典
開始時間: 15:20 副審: 大江 裕之


東海大

( 関東3位 )

90

 
22 -1st- 18
20 -2nd- 12
31 -3rd- 10
17 -4th- 33
 

73


福岡大

( 九州1位 )

昨年王者、関東3位の東海大学と九州1位の福岡大学の一戦。序盤こそ福岡大のペースで試合は進んだが、その後は終始東海大ペースで試合が進む。福岡大#7江藤・#8中村の積極的にドライブをしかけシュートを狙う。一方、東海大は#24古川が3Pシュートを5本決めるなど、福岡大を圧倒。終盤、福岡大#14薦田がシュートを沈め粘りを見せるが、追い上げもむなしく、90-73で東海大が勝利を収めた。
 
  第1ピリオド、福岡大#9松岡のシュートで先制すると、#7江藤の3Pシュートなどでいいスタートを切る。しかし、東海大#29嶋田が落ち着いてシュートを沈め、一気に逆転する。福岡大も#4石谷の3Pシュートで粘りを見せ、22-18と東海大リードで第1ピリオドを終了する。
 
  第2ピリオド、何としても喰らいついていきたい福岡大は、積極的に1on1を仕掛け、得点を重ねていく。しかし、東海大は#24古川の3Pシュートが入りだし、福岡大を突き放す。東海大は終始余裕のあるプレイで福岡大を42-30と突き放し、前半を終える。
 
  第3ピリオド、東海大は粘り強いディフェンスから速い展開に持ち込み、終始試合のペースを掴む。福岡大も#7江藤、#8中村が積極的に1on1を仕掛け、喰らいつくが東海大のシュートは止まらず、73-40とリードを広げ、最終ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、福岡大は積極的にプレッシャーをかけ、相手のミスを誘う。#4石谷、#14薦田の活躍で一気に追い上げるが、東海大は控えの選手を全員出す余裕を見せ、90-73で勝利をおさめ、2回戦進出を決めた。
 

野田 明男 (日本学生バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
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