ゲームレポート
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開催場所: 大阪市中央体育館 Cコート
試合区分: No.103 男子 1回戦
開催期日: 2009(H21)年12月02日(水) 主審: 大森 智之
開始時間: 13:00 副審: 塚本 圭右
終了時間: 14:30  


筑波大

( 関東7位 )

153

 
39 -1st- 10
34 -2nd- 8
47 -3rd- 14
33 -4th- 25
 

57


高知大

( 四国1位 )

第61回全日本大学バスケットボール選手権大会のオープニングゲーム。出場チーム中唯一初回から61回連続出場の関東7位筑波大と、下級生を中心に四国を制し、7年ぶりに出場する高知大の一戦。ゲームは序盤から、パワー、高さに勝る筑波大のペースで進む。高知大も、高さのハンデをスピードでカバーしようとするが、ディフェンスリバウンドが取れずオフェンスのリズムを作れない。40分間終始ゲームを支配した筑波大が全員出場を果たし、153-57で勝利した。
 
  第1ピリオド、開始直後から筑波大はオールコートマンツーマンで高知大に強いプレッシャーをかけ、オフェンスのリズムを掴ませない。攻めても、ガード#13片峯を中心に全員がコートを縦横無尽に走り回り加点していく。高知大も#7竹内の連続3Pシュートで何とか食い下がろうとするが点差は開いていく。筑波大が39-10で筑波大が29点リードして第2ピリオドへ。
 
  第2ピリオド、高知大がディフェンスを頑張り筑波大に簡単に得点を許さない。高知大#8三王、#6松本の連続ブレイクが出たところで筑波大タイムアウト。ここから筑波大が再びディフェンスを強め、一気にゲームを支配し、73-18で後半へ折り返す。
 
  第3ピリオド、筑波大はスタートに戻し強いディフェンスで高知大を突き放しにかかる。高知大は相手のプレッシャーに対抗することが出来ず、3ピリオドだけで47-14とこの試合最大の33点差。全体でも120-32の大差となり最終ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、高知大は大差に関わらず、最後までゲームを投げず走り続ける。オールコートプレスからのブレイクも出だし得点を重ねるが、第3ピリオドまでの得点差は、どうすることもできず153-57で筑波大が2回戦へ駒を進めた。
 
   

井上 算 (関西学生バスケットボール連盟)

(C)Japan Intercollegiate Basketball Federation.
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